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所蔵品展 ―絵画と彫刻をめぐる抽象表現

Abstract Concepts in Painting and Sculpture: From the MAU M&L collection

所蔵品展 ―絵画と彫刻をめぐる抽象表現

会 期|
2016年5月23日(月)-8月10日(水)、8月20日(土)、21日(日) ※7月4日(月)から一部作品を展示替え
休館日|
日曜日、祝日 ※6月12日(日)、7月18日(月・祝)、8月21日(日)は特別開館
時 間|
10:00ー18:00 (土曜日、特別開館日、7月25日-8月10日は17:00閉館)
入館料|
無料
会 場|
武蔵野美術大学美術館 展示室2、アトリウム1
主 催|
武蔵野美術大学 美術館・図書館

画像:《丘形》 山口長男 1960年

展覧会概要

「抽象化と表現」を一つのキーワードに絵画から彫刻までの様々な作品を通して、表現における原初的な問題から現代に脈流する抽象表現の諸相を概観します。1920年代の柳瀬正夢による実験的な抽象画、山口長男による西欧モダニズムの影響を受けた初期秀作など、日本の大正から昭和初期における抽象化による先駆的な絵画作品、さら1950年代60年代の山口長男、村井正誠、中間册夫、麻生三郎、大森朔衞、赤穴宏による油彩画、毛利武彦、麻田鷹司による日本画など、同時期の多彩な絵画作品を紹介します。一方、昭和後期から多層的な展開をみせる日本の抽象彫刻においては、向井良吉、保田春彦、山縣壽夫、田中栄作、最上壽之らによる木、石、鉄、ブロンズなどの素材を使った多様な彫刻を展示し、日本の現代彫刻における一側面を紹介します。本展では当館所蔵作品の中から抽象表現による絵画や彫刻を中心に約30点を展示します。

見どころ

出品作品

《早春の街Ⅰ》 向井良吉 1984(昭和59)年
《早春の街Ⅱ》 向井良吉 1984(昭和59)年
《サインのある街》 向井良吉 1984(昭和59)年
《牛頭》 向井良吉 1986(昭和61)年
《壁と窓と屋根と(2)》 保田春彦 1980(昭和55)年
《新作のためのエスキースⅤ》 保田春彦 1994(平成6)年
《万物万象 いろいろ (A)》 田中栄作 1993-1994(平成5-6)年
《万物万象 いろいろ (B)》 田中栄作 1993-1994(平成5-6)年
《万物万象 いろいろ (C)》 田中栄作 1993-1994(平成5-6)年
《セイジャノコウシン ボクガイル》 最上壽之 1981(昭和56)年
《サイゴノバンサン ボクガイル》 最上壽之  1981(昭和56)年
《ベアートの夢Ⅲ》 山縣壽夫 2001(平成13)年

[抽象化の習作] 柳瀬正夢 1922(大正11)年頃 ※前期展示
[V] 柳瀬正夢 1922(大正11)年 ※前期展示
《ヤァ失敬》 柳瀬正夢 1923(大正12)年頃 ※前期展示
《門司》 柳瀬正夢 1920(大正9)年  ※後期展示
[MV] 柳瀬正夢 1923(大正12)年  ※後期展示
《人》 山口長男 1930(昭和5)年 ※前期展示
《庭A》 山口長男 1936(昭和11)年 ※後期展示
《赤い線》 山口長男 1955(昭和30)年
《丘形》 山口長男 1960(昭和35)年
《互》 山口長男 1965(昭和40)年
《料理人》 村井正誠 1954(昭和29)年
《黒い記録》 村井正誠 1963(昭和38)年
《作品》 中間册夫 1963(昭和38)年
《頭》 麻生三郎 1965(昭和40)年
《からくり》 赤穴宏 1959(昭和34)年
《陸A》 大森朔衞 1959(昭和34)年
《風景A》 毛利武彦 1955(昭和30)年
《牛舎》 麻田鷹司 1952(昭和27)年

会場風景
展示会場風景