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平成29年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作

優秀作品展

Selected Works from
Musashino Art University Degree Show 2017

優秀作品展

会 期|
2018年4月4日(水)-4月28日(土)
休館日|
日曜日
時 間|
10:00-18:00(土曜日は17:00閉館)
入館料|
無料
会 場|
武蔵野美術大学美術館
主 催|
武蔵野美術大学 美術館・図書館

本学造形学部卒業制作および大学院修了制作において、優秀賞を受賞した学生約100名の作品を全館にわたり紹介する展覧会。限りある学生生活の中で受賞者それぞれが身につけてきた表現力や思考力を、社会へ向けて発信する足がかりの場となる。新しい年度を迎えた新入生や在学生へ、あるいは、若い才能を迎える社会の人々に向けて、みずみずしく力強い彼らの作品を紹介する。

This exhibition presents prize-winning graduation works by about 100 undergraduate and graduate students at Musashino Art University. It is a launch pad on which these exceptional young artists demonstrate their creative and intellectual talents nurtured in their college life. Through their fresh and powerful works, it offers inspiration to incoming and current students as well as to society at large.

展覧会概要

[卒業·修了制作の"優秀作品”が一堂に]
武蔵野美術大学では、毎年の造形学部卒業制作および大学院修了制作において、 特に優れた作品や研究成果を発表した学生に対し、優秀賞が贈られます。「優秀作品展」はこれらの受賞作品を一堂に会して展示する、昭和42(1967)年より続く当館で最も長い歴史のある展覧会です。
多岐にわたる受賞作品は、いずれも学生生活の集大成として制作された力作揃いです。会場では、造形教育の場で培われた瑞々しい表現をご覧いただくと共に、武蔵野美術大学を代表する学生たちの作品を総覧する本展を通じて、新しい世代のまなざしを感じていただければ幸いです。

[新たな可能性を感じる、多彩な作品群]
優秀賞を受賞した約100点の作品は、学生がたゆむことなく制作・研究に取り組んできた在学期間の集大成と言えるものです。同時に、各学科の教員が選抜した、本学での造形教育における特徴を示すものでもあります。学生ならではの柔軟な造形 感覚でつくりあげられた美術、デザインの幅広いジャンルにわたる作品が並ぶ本展は、可能性に満ちた新たな世代の表現に出会う場となるでしょう。

[美術館全館を使った展示]
美術館全体の空間を活かして多種多様な作品を展示します。大小5つの展示室では、 絵画やインスタレーションなどの作品をはじめ、グラフィック、プロダクト、建築 など様々な分野におけるデザインの提案、美術史や芸術学などの研究論文を展示します。さらに、吹き抜けの開放的なアトリウム空間にも彫刻などの立体作品が並び、 150名を収容する美術館ホールでは、映画、アニメーションなどの映像作品を上映します。

見どころ

出展作家

本展に出品予定の学科および専攻

造形学部
日本画学科、油絵学科[油絵専攻・版画専攻]、彫刻学科、視覚伝達デザイン学科、工芸工業デザイン学科、空間演出デザイン学科、建築学科、基礎デザイン学科、映像学科、芸術文化学科、デザイン情報学科

大学院造形研究科
<美術専攻>
日本画コース、油絵コース、版画コース、彫刻コース、芸術文化政策コース

<デザイン専攻>
視覚伝達デザインコース、工芸工業デザインコース、建築コース、基礎デザイン学コース、写真コース

造形学部 通信教育課程
油絵学科、芸術文化学科、工芸工業デザイン学科、デザイン情報学科

※都合により出品されない場合があります。あらかじめご了承ください。