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ウッチ・ブックアート・ミュージアム所蔵

20世紀から21世紀へ 転換期のポーランド・ブックアート

20世紀から21世紀へ 転換期のポーランド・ブックアート

会 期|
2011年10月21日(金)-11月19日(土)
10月30日、11月3日は特別開館日
休館日|
日曜日、祝日
時 間|
10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
会 場|
武蔵野美術大学美術館 展示室2
主 催|
武蔵野美術大学 美術館・図書館
共 催|
武蔵野美術大学 造形研究センター
ウッチ・ブックアート・ミュージアム(Book Art Museum in Lodz)
協 賛|
駐日ポーランド共和国大使館
協 力|
武蔵野美術大学 油絵学科研究室
助 成|
公益財団法人 野村財団

企画協力|株式会社イデッフ| 監修|田中正之(本学造形文化・美学美術史教授)
ヤドヴィガ・トリズノ(ウッチ・ブックアート・ミュージアム キュレーター)

ポーランドのウッチ・ブックアート・ミュージアム所蔵品のなかから、選び抜かれた秀作を紹介する。

展覧会概要

ブックアートとは単なる変わり種の本ではなく、現代アートの分野における芸術表現のメディアであり、また現在では芸術様式を指し示す用語ともなっています。「本」という従来読ませることを目的とした身近な知のメディアが、近年芸術家の手によって、より内面的な身体性をもった芸術表現として、また見せるための視覚的な美術作品として制作されています。そうした芸術活動の最前線にあるポーランドのブックアートは、まさに書物の形態の常識を超える創造力溢れる実験的な現代アートの広がりを語っています。
 本展では、ポーランド共和国第2の都市ウッチにある「ウッチ・ブックアート・ミュージアム」の所蔵品から精選した85作品の出品が実現し、これまで国内で紹介される機会が少なかったポーランドのブックアートの世界をご覧いただきます。また、本展は今年7月からポーランドがEU議長国になることを記念して、同共和国ではその記念事業の一環として位置づけられています。両国の芸術文化における国際交流の進展を図り、現代アート分野における気鋭の作家たちの意気込みを紹介する展覧会となります。

見どころ

出品作品
ギャラリー

《オルフェウスとエウリュディケ》コレスポンダンス・デ・ザール 2006

《憂うつについて》バルバラ・カチマレク 1998 《薪》ズビグニェフ・サワイ 2005 《オープニング》ユゼフ・ヴィルコン 2003 《食べる人の本》アレクサンドラ・ヤニク 1997 《隠された場の歴史》モニカ・ロステル 2003 《俳句》マレク・ガイェフスキ 制作年不詳 《メロシナとニンフ-ミハウ・センジブイ M.DC.IV》ズビグニェフ・マコフスキ 制作年不詳 《近さのアポリア。空間における対話》ナタリア・ノヴァツカ 2008 《あいだ》アンナ・ギルモア 2009 《必ずしもない》トマシュ・ヴィルマンスキ 1995 《イコン-ポーランドの女性らしさ》エルジュビエタ・ヴォジニェフスカ 2003
会場風景
展示会場風景

展示会場風景1

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