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宮田晨哉教授作品展

Shinya Miyata Retrospective

宮田晨哉教授作品展

会 期|
1995年12月04日(月)‐12月20日(水)
休館日|
日曜日、祝日
入館料|
無料
会 場|
武蔵野美術大学美術資料図書館 1階展示室
主 催|
武蔵野美術大学美術資料図書館

展覧会概要

 当館では1967(昭和42)年の開館以来、毎年10回程度の展覧会を企画してきましたが、本年度の展示計画の一つとして上記展覧会を下記要領で開催するはこびとなりました。〈教授展〉は、本学の教授として教壇に立たれ、教育・研究にたずさわってこられた先生方の画業を称えて開催するものです。 また同展は教授の初期から現在までの創作活動を全体的に展観する自選回顧展として特徴づけており、本学の教育・研究に資するところ大でありますが、学内ばかりでなく、広く一般の方々にも公開しております。
 宮田晨哉教授は1925(大正14)年東京生まれの油絵画家で、1952(昭和27)年に東京美術学校を卒業されました。1956(昭和31)年、国画会に初入選、翌年新人賞を受賞、1958~1961(昭和33~昭和36)年にはフランスに留学、同地でサロン・ドートンヌ展などに出品するなど研鑽を積まれました。帰国ののち、1963(昭和38)に国画会会員となられ、以後国画会展を主要な発表の場とする一方、朝日秀作展、安井賞展、等に推薦出品され、また、爵の会、チャーチル会にも出品されています。 本学におきましては、1963(昭和38)年に油絵学科の非常勤講師となられ、1974年(昭和49)には同科助教授、1979年(昭和54)には同科教授?1982年(同57)に同科主任教授となられました(~1984年)。さらに1981年には本学在外研究員として渡欧、現在も本学油絵学科にあって後進の指導に当たっておられます。