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2006年9月11日(月)〜2006年10月7日(土)

9月18日(祝)、23日(祝)は開館

スペースピクトグラムの試論 ― 劇場空間の基点を探る ―

美術館 終了

会期
2006年9月11日(月)-2006年10月7日(土)
9月18日(祝)、23日(祝)は開館
時間
10時00分-18時00分(土曜日、祝日は17時00分まで)
休館日
日曜日(09月18日[祝]、23日[祝]は開館)
入館料
無料
会場
武蔵野美術大学美術資料図書館1階・2F展示室
主催
武蔵野美術大学美術資料図書館
協力
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科研究室, 通信教育課程研究室

企画・監修:
小石新八(武蔵野美術大学教授)

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

本展は、舞台美術、展覧会の企画構成、イベント会場のデザインなど、空間演出の幅広い領域で活躍している小石新八本学教授の企画・監修によるものです。
舞台芸術の世界は、時に社会の反映として、時に来る時代の予兆として私たちを引きつけます。本展では、ステージを中心に広がるこの舞台芸術の構成要素 (演技、演出、美術、照明など)を合わせて大きく「劇場空間」と定義して、演技という行為が祭祀から生まれて劇場に定着していく経緯、空間構造の特徴などをピクトグラム(図像)と映像によって分析・再考します。また、2階展示室では、小石教授が関わられた「日中演劇美術学生作品展」を中心に、日本、中国の演劇教育交流をご紹介します。

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