重要なお知らせ

2020年09月17日

美術館にご来館されるみなさまへ

「脇谷徹 ― 素描ということ」展、「イラストレーションがあれば、」展を開催いたします。ご来館の際はこちらをご覧ください。
開館期間:9月21日(月)-10月24日(土)※日曜日は休館
開館時間:10:00–18:00 ※土曜日、祝日は17:00閉館

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展覧会・イベント

2015年11月24日(火)〜2015年12月19日(土)

助手展2015 武蔵野美術大学助手研究発表

美術館 終了

本学の各研究室に所属する助手で組織された運営委員会が企画する展覧会。アーティストやデザイナーあるいは研究者としても活躍している多彩な顔ぶれの助手たちによる美術、デザイン全般にわたる様々な作品および研究成果を発表する。

会期
2015年11月24日(火)-2015年12月19日(土)
時間
10:00ー18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
休館日
日曜日 ※12月13日(日)は特別開館
入館料
無料
会場
武蔵野美術大学美術館 展示室1、2、4、5、アトリウム1、2
主催
武蔵野美術大学 美術館・図書館

企 画|  助手展2015運営委員会

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

このたび、武蔵野美術大学 美術館・図書館では、本学の“助手”有志による展覧会「助手展2015 武蔵野美術大学助手研究発表」を開催いたします。

“助手”は、研究室の一員として、授業運営をはじめ多様な役割を担っています。教員や学生と密接にかかわりあいながら両者をつなぐ、いわば研究室の要です。美術教育の現場において最前線に立ち続ける彼らは、同時に一人のアーティスト、あるいはデザイナー、研究者としての顔を持ち、日々制作や研究に取り組んでいます。「助手展」では、そのような助手49名の研究成果を一堂に展観いたします。

1975年に始まった本展は、今年40年の節目を迎えます。当初から、出品者である助手自身が企画運営に携わることで、展覧会を独創的かつ実験的な場に作り上げてきました。そして本年度は運営に15名の助手が集い、会場構成からイベント、広報、記録集発行まで、過去に鑑み未来につなげる展覧会を作り上げます。

みずみずしくも研ぎすまされた感性溢れる多彩な表現を、その展示空間もあわせてどうぞお楽しみください。同時代、さらには新しい時代の表現の可能性を全身で感じていただける機会となれば幸いです。

展示の見所

■ 多種多彩なジャンルで活躍する計49名の若手作家による最新未発表作の展示
専門性を活かし各研究室で活躍する助手たちは、表現者、研究者として、学外での活動も盛んに行っています。日本画、油絵、版画、彫刻、グラフィックデザイン、工芸、建築、写真、映像、メディアアートなど、様々なジャンルで第一線を走る若手作家49名が本展に合わせて制作した最新作をご覧いただけます。

見どころ

赤羽佑樹、阿部彩葉子、いしかわみちこ、市川みづ樹、入江剛史、臼田桃子、江南仁美、正親優哉、大原崇嘉、奥野修平、小﨑慎介、越智也実、上村尚子、北嶋勇佑、国沢知海、小林なつみ、齋藤大路朗、坂本美紗希、佐藤希、杉内あやの、髙橋佳子、田村佳丈、土屋由貴、渡慶次賀邦、中島真太、二宮陽香、萩谷但馬、長谷川依与、早川祐太、樋口晃亮、日比谷泰一郎、日吉洋人、開田ひかり、福士遥、星野曜、星野耕史、増田悠紀子、松尾勘太、松崎雄一、松田瑞季、松本優樹、宮入文香、森田洋生、門馬英美、八木貴史、柳川智之、矢野恵利子、山本麻璃絵、吉松遼平(以上49名、五十音順)

出品作家紹介

松崎雄一

1989年 東京都生まれ。2012年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科クラフトデザインコース金工専攻卒業。現在、工芸工業デザイン学科研究室(インダストリアルデザイン)助手。
主な展覧会は、「助手展2014 武蔵野美術大学助手研究発表」(武蔵野美術大学美術館、2014年)、「TELLSIT /
LIVE AND LET LIVE」(東京コレクション 服飾パーツ提供、2013年)、「助手展2013 武蔵野美術大学助手研究発表」(武蔵野美術大学美術館、2013年)、「TELLSIT / THE SUNLIGHT RING」(東京コレクション 服飾パーツ提供、2012年)、「TELLSIT / PRESSURE」(東京コレクション 服飾パーツ提供、2012年)、「Hongik University Internatinal Exbition」(Hongik University/ソウル、2012年) など。

小林なつみ

1988年 埼玉県生まれ。2013年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻基礎デザイン学コース修了。現在、基礎デザイン学科研究室助手。
主な展覧会は、「平成24年度 武蔵野美術大学造形学部卒業制作・大学院修了制作優秀作品展」(2013年)など。

佐藤希

1986年 神奈川県生まれ。2013年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了。現在、日本画学科研究室助手。
主な展覧会は、「第49回レスポワール展」(銀座スルガ台画廊、2015年)、「第41回創画展」(東京都美術館、
2014 年)、「向こう側のリズム-呼応する絵画-」(MAKII MASARU FINE ARTS、2013)、「第39回創画展」(東京都美術館、2012年)、「第38回春季創画展」(日本橋高島屋、2012年)、「第20回奨学生美術展」(佐藤美術館、2011年)、「第44回昭和会展」(日動画廊、2009年)など。

柳川智之

1985年 愛媛県生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。2013年情報科学芸術大学院大学[IAMAS]メディア表現研究科修了。現在、視覚伝達デザイン学科研究室助手。
主な展覧会は、「網膜思考」(art space kimura ASK?、2015年)など。

赤羽佑樹

1987年 栃木県生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。2012年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻写真コース修了。現在、芸術文化学科研究室助手。
主な展覧会は、個展「Uncertain Objects」(tokyoarts gallery、2015年)、「3331 Art Fair 2015-Various Collectors’ Prize-s 」(3331 Arts Chiyoda、2015年)、「EINSTEIN PHOTO COMPETITION X2 WINNERS EXHIBITION」(KATA GALLERY、2013年)など。

開田ひかり

1988年 千葉県生まれ。2012年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。現在、空間演出デザイン学科研究室助手。
主な展覧会は、「TOKYO art crossing BERLIN」(neurotitan gallery/ベルリン、2015年)、「JART 4th JAPANESE EMERGING EXHIBITION」(Williamsburg Art & Historical Center/ニューヨーク、2014 年)など。

出品作品

関連情報

関連カタログ

助手展2015 武蔵野美術大学助手研究発表

  • 発行年 : 2015
  • サイズ : 縦29.7cm×横21cm
  • ページ数 : 144
  • 価格 : 一般1,000円/学内500円

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