重要なお知らせ

2020年09月17日

美術館にご来館されるみなさまへ

「脇谷徹 ― 素描ということ」展、「イラストレーションがあれば、」展を開催いたします。ご来館の際はこちらをご覧ください。
開館期間:9月21日(月)-10月24日(土)※日曜日は休館
開館時間:10:00–18:00 ※土曜日、祝日は17:00閉館

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美術館

展覧会・イベント

2014年11月17日(月)〜2014年12月13日(土)

助手展2014 武蔵野美術大学助手研究発表

美術館 終了

本学の各研究室に所属する助手で組織された運営委員会が企画する展覧会。大学や研究室の枠にとどまらず若手アーティストやデザイナーあるいは研究者としても活躍している多彩な顔ぶれの助手たちによる美術、デザイン全般にわたる様々な作品および研究成果を発表する。

会期
2014年11月17日(月)-2014年12月13日(土)
時間
10:00〜18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
休館日
日曜日、祝日 ※11月30日(日)は特別開館
入館料
無料
会場
武蔵野美術大学美術館 展示室2,4,5,アトリウム1,2
主催
武蔵野美術大学 美術館・図書館

企画:助手展2014運営委員会

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

本年は例年よりもスペースを拡大し、16の研究室から53名にのぼる本学の助手全員が出展する過去最大規模の展覧会となりました。

本学の助手は授業運営や学生対応など教育活動の一翼を担う一方で、学内の研究室の枠を超え、若手のアーティスト、デザイナーあるいは研究者としても活躍しています。

本展は当館の企画展の中でも1975年に始まり、優秀作品展に次ぐ長い歴史を誇ります。また、第1回から現在まで展覧会の企画、制作を含めイベントや広報に至るまで一貫して本学の助手自らが組織する運営委員会が行っています。

時代を牽引する20〜30歳代の表現者たちの作品はそれぞれの問題意識に根ざしています。彼らの作品を学内外に広く発信し、現代を生きる私たちに新たな視座と可能性を提示する機会となるでしょう。

展示の見所

■最新作を紹介
日本画、油絵、版画、彫刻、グラフィックデザイン、工芸、建築、写真、映像、メディアアートなど様々なジャンルで第一線を走る作家が本展に合わせて制作した最新作を展示します。

■過去最大規模の展示空間
助手展39年の歴史上初めて53名の助手全員が参加します。それに伴い、例年より展示スペースを拡大し、3つの展示室とアトリウム全体を使用します。ゆったりとした空間で多様な形態の作品をお楽しみ頂けます。

見どころ

赤羽佑樹、いしかわみちこ、市川みづ樹、稲垣遊、井上泰一、入江剛志、臼田桃子、内田阿紗子、江南仁美、正親優哉、大野洋平、大原崇嘉、小﨑慎介、越智也実、上村尚子、菊池冨美恵、北川陽史、国沢知海、小林なつみ、齋藤大路朗、佐藤希、髙橋佳子、田村佳丈、土屋由貴、仲佐史恵、二宮陽香、早川祐太、樋口晃亮、日比谷泰一郎、日吉洋人、開田ひかり、深谷美里、福士遥、藤森研伍、星野曜、星野耕史、増田悠紀子、松尾勘太、松崎雄一、松田瑞季、松田優、松本優樹、宮入文香、森田洋生、諸貫きよ恵、八木貴文、安田京平、柳川智之、矢野恵利子、山崎連基、山本麻璃絵、吉松遼平、渡辺真太郎(以上53名、五十音順)

出品作家紹介

大原崇嘉

1986年 神奈川県生まれ。2012年 東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。現在、視覚伝達デザイン学科研究室助手。主な展覧会歴は、「東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了制作展」(最優秀賞)、「第16回文化庁メディア芸術祭」(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)、第67回カンヌ国際映画祭 (短編コンペティション部門ノミネート)など。

八木貴史

1982年静岡県生まれ。2011年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。現在、彫刻学科研究室助手。主な展覧会歴は、個展「Inner Garden」(横浜市民ギャラリー、2013)、個展「Flying Junction」 Montblanc Ginza Bldg、2012)、個展「Strangler fig」(MEGUMI OGITA GALLERY、2011)、「むすびじゅつ ― 結ばれていく、結んでいく、結んでいく術を考える。」(静岡県立美術館、2013)「ARTS CHALLENGE 2011」(愛知県芸術文化センター、2011)「NO MAN’S LAND」(フランス大使館、2010)など。

臼田桃子

1981年東京都生まれ。2004年京都大学文学部美学美術史学専修卒業。2006年京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科卒業。2008年京都大学大学院人間・環境学研究科環境構成論分野修了。現在、建築学科研究室助手。
主な活動歴は、2012年『Temporary housing + shelter』(Whatever Press + split/fountain)編集、2013年『談談妄想』(ハースト婦人
画報社)編集、2013年『Karel Martens Lecture “Un-Commissioned Works”』(Whatever Press)編集など。

森田洋生

1985年神奈川県生まれ。2010年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業。現在、工芸工業デザイン学科研究室(インテリアデザイン)助手。
主な展覧会歴は「第1回 ゴミコン入選作品展」(コニカミノルタプラザ、2011)「軽井沢彫家具の展示会」(重要文化財旧三笠ホテル、2011)「ASAKO YAGI EXHIBITION 」(空間構成担当、doinel、2014)など。

田村佳丈

1979年山梨県生まれ。2012年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。現在、油絵学科研究室助手。
主な展覧会歴は、「TO THE FUTURE」(ミズマアクション、2012年)など

土屋由貴

1985年東京都生まれ。2010年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻映像コース修了。現在、映像学科研究室助手。
主な展覧会歴は、「イメージフォーラム・フェスティバル2011」(新宿パークタワーホール他、2011年)、「イメージフォーラム・フェスティバル 1987-2011傑作セレクション」(イメージフォーラム、2011年)、「Holiday vol.6」(gallery KINGYO、2011年)、「物語 跡 作品大展 Tale & Trace Exhibihion」(Shanghai Fashion Hub、2013年)など。

出品作品

展覧会場風景

関連情報

関連カタログ

助手展2014 武蔵野美術大学助手研究発表

  • 発行年 : 2014
  • サイズ : 縦26.1cm×横18.4cm
  • ページ数 : 52
  • 価格 : 一般500円/学内300円

完売しました

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