重要なお知らせ

2020年09月17日

美術館にご来館されるみなさまへ

「脇谷徹 ― 素描ということ」展、「イラストレーションがあれば、」展を開催いたします。ご来館の際はこちらをご覧ください。
開館期間:9月21日(月)-10月24日(土)※日曜日は休館
開館時間:10:00–18:00 ※土曜日、祝日は17:00閉館

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1996年7月8日(月)〜1996年7月31日(水)

屋根の記憶 日本の民家 大橋富夫建築写真展

美術館 終了

会期
1996年7月8日(月)-1996年7月31日(水)
休館日
日曜日、祝日
入館料
無料
会場
武蔵野美術大学美術資料図書館 2階展示室
主催
武蔵野美術大学美術資料図書館

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

日本民家の多様性は屋根にあらわれていると言っても過言ではない。その豊かな造形は旅人を魅了し、建築家の想像力を喚起してきた。伝統的な民家は、1960年代に入り日本経済が高度成長へと向かい始めるのと揆を一にして急速に衰退、変貌の道を辿った。 現代建築写真界の巨匠、大橋富夫氏が60年代初頭に撮影した「民家が生きていた最後の瞬間をとらえた」写真、約200点を展示。また、7月26日(金)には16:20より大橋富夫氏、建築評論家の立松久昌氏、筑波大学助教授の安藤邦慶氏を招きギャラリー・トークを開催した。

関連カタログ

屋根の記憶 日本の民家 大橋富夫建築写真展

  • 発行年 : 1996
  • サイズ : 縦25.0cm x 横20.9cm
  • ページ数 : 22
  • 価格 : 一般500/学内300円

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