重要なお知らせ

2020年09月17日

美術館にご来館されるみなさまへ

「脇谷徹 ― 素描ということ」展、「イラストレーションがあれば、」展を開催いたします。ご来館の際はこちらをご覧ください。
開館期間:9月21日(月)-10月24日(土)※日曜日は休館
開館時間:10:00–18:00 ※土曜日、祝日は17:00閉館

Museum

美術館

展覧会・イベント

1997年7月3日(木)〜1997年7月30日(水)

劇場空間の再発見 表現と伝達の視点からみた舞台美術

美術館 終了

会期
1997年7月3日(木)-1997年7月30日(水)
時間
9:00‐17:00
休館日
日曜日
入館料
無料
会場
武蔵野美術大学美術資料図書館 1階展示室
主催
武蔵野美術大学美術資料図書館

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

本展は演劇やオペラやバレエなどの舞台芸術において美術が果たす役割に焦点を当てたものである。現代の舞台美術界で活躍中の本学教員らによる舞台模型、舞台装置図、スケッチなど実際の公演のために制作したものを作者の解説を添えて展示した。従来劇場空間といった場合、その多くが建築物としての劇場のみを対象としてきた。しかし本展では劇場を取り囲む環境である「界隈」までを併せて劇場空間としてとらえ、本物の舞台から精巧に再現した舞台模型や、江戸時代末期猿若町の劇場の様子を描いた錦絵などの資料から、劇場空間で人々がどのようなコミュニケーションを交わしたのかを検証した。

関連カタログ

劇場空間の再発見

  • 発行年 : 1997
  • サイズ : 縦25.7cm x 横21.0cm
  • ページ数 : 64
  • 価格 : 一般1,000円/学内500円

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