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展覧会・イベント

1998年5月18日(月)〜1998年6月30日(火)

前期|1998年05月18日(月)‐06月05日(金)
後期|1998年06月11日(木)‐06月30日(火)

川崎コレクション受贈記念

新収蔵絵巻物展 昔の絵師はどんな勉強をしていたか

美術館 終了

会期
1998年5月18日(月)-1998年6月30日(火)

前期|1998年05月18日(月)‐06月05日(金)
後期|1998年06月11日(木)‐06月30日(火)

時間
9:00‐17:00
休館日

06月06日(土)‐06月10日(水)

入館料

無料

会場

武蔵野美術大学美術資料図書館 1階展示室

主催

武蔵野美術大学美術資料図書館

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

武蔵野美術大学美術資料図書館では、川崎鈴彦氏のご好意により曾祖父・千虎氏(1836-1902)と、父君・小虎氏(1886-1977)にゆかりの絵巻物の模写、写生、その他画業研究のために収集された有職故実画巻、粉本をご寄贈いただきました。今回展示した「川崎コレクション」は、江戸末期から近代にかけての日本画家たちが画業研鑽のためにどのような勉強をし、いかなる努力をしてきたのか、その足跡をたどることのできる貴重な資料です。その内容は千虎・小虎をはじめ、住吉絵所の画家などの手による模写絵巻45巻、狩野安信の写生画巻、松本楓湖の粉本画巻など75巻、松花堂昭乗などの書巻5巻、そして、大和絵同好会や芸術資料刊行会などのコロタイプ版複製絵巻物40巻、計160巻で構成されています。

関連情報

関連カタログ

新収蔵絵巻物展 昔の絵師はどんな勉強をしていたか

  • 発行年 : 1998
  • サイズ : 縦25.7cm×横21.1cm
  • ページ数 : 35
  • 価格 : 一般1,000円/学内500円

完売しました

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