重要なお知らせ

2020年09月17日

美術館にご来館されるみなさまへ

「脇谷徹 ― 素描ということ」展、「イラストレーションがあれば、」展を開催いたします。ご来館の際はこちらをご覧ください。
開館期間:9月21日(月)-10月24日(土)※日曜日は休館
開館時間:10:00–18:00 ※土曜日、祝日は17:00閉館

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展覧会・イベント

2006年11月16日(木)〜2006年12月16日(土)

(ただし11月23日[祝]は開館)

黙示 新正卓展 - ARAMASA Taku Photographs -

美術館 終了

会期
2006年11月16日(木)-2006年12月16日(土)
(ただし11月23日[祝]は開館)
時間
10時00分-18時00分 [土曜日、祝日開館日は17時00分まで]
休館日
日曜日(ただし11月23日[祝]は開館)
入館料
無料
会場
9号館地下展示室
主催
武蔵野美術大学美術資料図書館
協力
武蔵野美術大学芸術文化学科研究室, 空間演出デザイン学科研究室, 映像学科研究室

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

1936年に東京巣鴨に生まれ、1961年に本学の前身である武蔵野美術学校商業デザイン専攻を卒業後、すぐにアートディレクタ−としてキャリアをスタートさせた新正卓は、1970年からは広告写真家としてさらに活躍を続けます。しかし1978年、終戦直後の満州で生き別れた乳母から届いた手紙をきっかけに、新正はその活動領域を広告写真から「自分の表現のための写真」へ大きく転換することとなります。
これ以後発表された作品群は、中国残留日本人孤児訪日調査団の全団員を撮影した「私は誰ですか」、国策移民として海外へ渡りそのまま帰国を果たせなかった人々で綴られた「遥かなる祖国」に代表されるように、いずれも新正がレンズを通して人間の「業」と向き合い、私たちに深く問いかけてくる作品ばかりです。
今回の展覧会では、新作である「ARAMASA SAKURA」、「海へ…そして境界」の2シリーズを含め、新正卓が写真家としてデビューしてから現在にいたるまでに発表した全てのシリーズを一堂に集めた全250作品によって新正写真の世界を紹介します。

関連カタログ

黙示 新正卓展

  • 発行年 : 2006
  • サイズ : 縦25.0cm×横25.6cm
  • ページ数 : 201
  • 価格 : 一般・学生共通4.000円

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