2026年11月20日(金)-12月19日(土)
間島秀徳——Kinesis 水の森/天地無常の彼方へ
美術館 これから開催
現代日本画を代表する画家の一人である間島秀徳は、1980年代後半より一貫して「水」を主題として制作を続けてきました。日本画の伝統的な素材や技法を礎としながら、水の流れや重力を制作に取り込み、独自の絵画表現を探究しています。
本展では、ギリシア語で「運動」「変化」を意味する〈Kinesis(キネシス)〉シリーズを中心に、1980年代後半から90年代にかけて制作された〈Untitled〉〈Water Works〉などの初期作品から最新作までを紹介します。 約40年にわたり「水」という主題に向き合い続けてきた間島秀徳の創作の軌跡をたどり、その表現の変遷と現在地を展望します。
- 会期
- 2026年11月20日(金)-12月19日(土)
- 時間
- 10:00‒18:00 (土曜日、祝日は10:00‒17:00)
- 休館日
日曜日
- 入館料
無料
- 会場
武蔵野美術大学美術館 展示室3
- 主催
武蔵野美術大学 美術館・図書館
- 協力
武蔵野美術大学日本画学科研究室



