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課外講座応援企画 『時をかける少女』上映会

掲載日:2018年9月13日(木)

イメラ


課外講座「映画『花筐/HANAGATAMI』を見る・大林宣彦に出会う ー未開の地平を切り開く/革新性を超えてー」(9月20日、24日開催)の応援企画として、イメージライブラリーによる上映会を開催します。

上映作品:『時をかける少女』(監督 大林宣彦、1983年公開)
日時:9月14日(金)16:30~  (開場 16:10、上映時間 104分)
場所:美術館ホール
参加方法:申込不要。直接会場までお越しください。
定員:先着100名
対象:本学学生、教職員

作品について
『時をかける少女』のタイトルは細田守監督のアニメーションでもよく知られています。
大林監督作品(1983年)は原田知世主演の実写映画で、細田監督作品(2006年)と同じく筒井康隆の同名小説を原作に製作されました。この二作品は単なる実写版とアニメ版という関係ではなく、アニメ版は原作の出来事から約20年後が舞台となっており、時系列上も繋がりを持つ作品です。

細田守監督をはじめ、大林監督からの影響について語る映画監督・映像作家は数多く、年代を問わず映画界に大きな影響を与え続けています。
自主制作時代から現在に至る長いキャリアの中でも、商業映画として成功を収め「尾道三部作」の愛称で『転校生』『さびしんぼう』と並び広く親しまれているのが『時をかける少女』です。

また本作は、近年提供元である角川映画主催のイベントでしか上映されない作品でしたが、課外講座に大林監督をお招きすることから、特別に角川映画株式会社にご協力いただきました。

課外講座とあわせて、3週連続のとても貴重な機会となっています。

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