緊急のお知らせ

2020年04月02日

図書館・イメージライブラリーの臨時休館期間の変更について

新型コロナウイルス感染拡大を防止するために本学の入構禁止期間が5月10日(日)まで延長されました。
鷹の台キャンパス図書館・市ヶ谷キャンパス図書館およびイメージライブラリーは同日まで臨時休館を延長します。
臨時休館に伴い、貸出資料の返却は以下の通りとします。
■在学生:現在貸出中の資料は、返却期限を2020年5月11日(月)まで延長します。
■2019年度卒業・修了年次生:郵送での返却を受け付けています。

大学の認める範囲で鷹の台キャンパスに来校される方は、1号館下に設置されている返却ポストをご利用ください。
引き続き、鷹の台キャンパス・市ヶ谷キャンパス図書館・イメージライブラリーでは郵送での返却を受け付けています。

2020年04月02日

美術館の展覧会の会期について

新型コロナウイルス感染拡大を防止するために本学の入構禁止期間が5月10日(日)まで延長されました。
美術館で開催を予定していた各展覧会の会期も変更になります。
会期が決まり次第、こちらでお知らせします。

Museum &
Library

ニュース&トピックス

和装本の技法実践講習会のお知らせ

掲載日:2019年11月2日(土)

図書館


美術館・図書館では、和装本のもっとも一般的な製本技法である「袋綴じ」のひとつ「四ツ目綴じ」を体験できる講習会を開催します。当日は、京都の経師・修復師として幅広く活躍しておられる、株式会社大入の大入達男氏を講師にお招きし、和装本の基本的な綴じ方の説明と実演をしていただきます。
今回の講習会では、梶山俊夫氏作『絵本 ねずみ浄土』(1979年)の未製本の用紙を使用して、綴じ糸と針を用いて「四つ目綴じ」の製本工程を体験することができます。同書は梶山俊夫氏のイラストレーションが西ノ内和紙に印刷された絵本で、刊行者の宮本偉氏より当館が特別に譲り受けたものです。和紙の手触りと和装本の基本的な構造を知る絶好の機会です。ご興味のある方々のご参加をお待ちしております。

※各自ハサミと定規をご用意ください。ほかの製本に使用する道具類は当館が用意します。

講 師: 経師 大入達男氏(株式会社大入代表取締役)
日 時: 2019年11月15日(金)  16:50~19:00
会 場: 武蔵野美術大学 美術館・図書館 美術館2階 第10講義室
主 催: 武蔵野美術大学美術館・図書館
内 容: 和装本に関する講演とワークショップ
持ち物: ハサミ、定規(30cm程度のもの)
制作物: 和装本四つ目袋綴じ(『絵本ねずみ浄土』)
定 員: 30名(事前申し込み先着順) ※学内の方のみ対象となります。
※定員に達しましたので、参加申込を締め切りました。たくさんのお申込み、誠に有難うございました。
担 当: 武蔵野美術大学美術館・図書館 古賀、西村
電 話: 042-342-6004
メール: m-l@musabi.ac.jp

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