重要なお知らせ

2021年05月06日

「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」会期変更について

美術館にて2021年5月10日(月)より開催を予定していた「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」は、当館における新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組みにともない、展覧会準備に遅延が生じたため、会期を5月12日(水)〜に変更いたします。(※学内限定開催)
直前の変更となり申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2021年04月23日

緊急事態宣言発令にともなう対応について

2021年4月25日(日)より発令される緊急事態宣言にともない、当館では以下の運用といたします。
◾️美術館・民俗資料室
新型コロナウイルス感染症の感染防止策として、学内(学生・教職員)に限定し、一般の方におかれましては入館をお断りさせていただきます。また開館時間の短縮等も行います。
 美術館:詳細は 緊急事態宣言の対応についてをご確認ください。
 民俗資料室開室日時:火・木曜日 12:00-16:30
◾️図書館・イメージライブラリー
4月26日(月)〜5月11日(火)の期間中、市ヶ谷キャンパス図書館は10:00-18:00の短縮開館とします。DNPプラザ1階入口のスタッフに図書館利用の旨を告げ、学生証/職員証を提示のうえ入室してください。鷹の台キャンパス図書館・イメージライブラリーは同期間中も開館時間の変更はありません。

Museum &
Library

ニュース&トピックス

中村とうようポピュラー音楽コレクション「地球が回る音」を公開しました

掲載日:2020年11月9日(月)

図書館

中村とうようポピュラー音楽コレクション「地球が回る音」ビジュアル

この度、中村とうようコレクションデータベースをリニューアルし、“中村とうようポピュラー音楽コレクション「地球が回る音」”として公開いたしました。

「地球が回る音」というタイトルは、故中村とうよう氏の同名の著作から取っています。特定のジャンルにとらわれず広く世界の音楽に目を向けた氏の活動とそのコレクションを表すのにふさわしい名前として、データベースのタイトルに掲げました。タイトルロゴのうち平仮名の「が」と「る」の部分には、とうよう氏の筆跡を用いています。
本データベースではSPレコードをはじめとした音源資料、図書・雑誌、映像資料、楽器を横断して検索できます。また学内からは音源やとうよう氏が執筆した解説等のテキストにもアクセス可能な従来の機能に加え、今回のリニューアルでは音源の再生機能を充実させています。
音源の再生および解説等のPDFを閲覧する際は、学内者限定Wi-Fi (MAUSPOT) 経由でのアクセス、または大学構内設置のPC※1をご利用ください。

[充実した機能]

プレイリスト

テーマ別に楽曲プレイリストを公開しています。膨大な音源コレクションに様々な角度から触れることができます。

特集

特定のトピックを掘り下げて理解することができるよう、音源のみならず、関連のある資料を集めて紹介する特集を作っています。

お気に入り機能 ※2

気になった楽曲や資料を自身のお気に入りリストに登録することができます。

マイプレイリスト機能 ※2

好きな楽曲を登録して自分専用のプレイリストを作ることができます。

※1 学内者のみ使用可能
※2 利用にはLiveCampus IDでのログインが必要です
LiveCampus IDは本学通学課程の学生・教職員に配布されている学内専用アカウントです。LiveCampus IDをお持ちの方でも、音源の再生・解説PDFの閲覧は学内からのアクセスのみに限定されます。
本学通信教育課程の学生は、※印の機能の利用を希望する場合、初回にイメージライブラリー受付にて手続きをおこなってください。その後は年度単位の更新で利用できます。

中村とうようコレクションについて

音楽評論において、ひとつのジャンルに留まらずポピュラー音楽すべてを対象に研究、評論を行い、世界のポピュラー音楽全体を貫く音楽論を論じた故・中村とうよう氏(1932-2011)。氏が所有されていたSP、LPなどのレコードや世界各地の楽器、音楽関連書籍などのコレクション約5万点が2006年に武蔵野美術大学に寄贈されました。

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