重要なお知らせ

2020年09月28日

図書館・イメージライブラリー:12月末までの開館について

現状の開館時間を継続します。詳細
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて、開館時間等、変更の可能性がございます。

2020年10月23日

民俗資料室ギャラリー展にご来場されるみなさまへ

「民俗資料室ギャラリー展示28―紙・木・藁に見る祈りの造形―」を開催いたします。ご来場の際はこちらをご覧ください。

2020年11月10日

美術館にご来館されるみなさまへ

「十時啓悦 ― 樹木と漆と暮らし」、「Door is Ajar ドアは開いているか 山本直彰展」、「所蔵品展——ふたしかなデザイン」、「部屋と庭 隔たりの形式」展を開催いたします。
ご来館の際はこちらをご覧ください。

Museum &
Library

ニュース&トピックス

中村とうようポピュラー音楽コレクション「地球が回る音」を公開しました

掲載日:2020年11月9日(月)

図書館

中村とうようポピュラー音楽コレクション「地球が回る音」ビジュアル

この度、中村とうようコレクションデータベースをリニューアルし、“中村とうようポピュラー音楽コレクション「地球が回る音」”として公開いたしました。

「地球が回る音」というタイトルは、故中村とうよう氏の同名の著作から取っています。特定のジャンルにとらわれず広く世界の音楽に目を向けた氏の活動とそのコレクションを表すのにふさわしい名前として、データベースのタイトルに掲げました。タイトルロゴのうち平仮名の「が」と「る」の部分には、とうよう氏の筆跡を用いています。
本データベースではSPレコードをはじめとした音源資料、図書・雑誌、映像資料、楽器を横断して検索できます。また学内からは音源やとうよう氏が執筆した解説等のテキストにもアクセス可能な従来の機能に加え、今回のリニューアルでは音源の再生機能を充実させています。
音源の再生および解説等のPDFを閲覧する際は、学内限定Wi-Fi (mauspot) 経由でのアクセス、または大学構内設置のPCをご利用ください。

[充実した機能]

プレイリスト

テーマ別に楽曲プレイリストを公開しています。膨大な音源コレクションに様々な角度から触れることができます。

特集

特定のトピックを掘り下げて理解することができるよう、音源のみならず、関連のある資料を集めて紹介する特集を作っています。

お気に入り機能 ※

気になった楽曲や資料を自身のお気に入りリストに登録することができます。

マイプレイリスト機能 ※

好きな楽曲を登録して自分専用のプレイリストを作ることができます。

※印の機能の利用にはLiveCampus ID*でのログインが必要です
*LiveCampus IDは本学通学課程の学生・教職員に配布されている学内専用アカウントです。LiveCampus IDをお持ちの方でも、音源の再生・解説PDFの閲覧は学内からのアクセスのみに限定されます。
本学通信教育課程の学生は、※印の機能の利用を希望する場合、初回にイメージライブラリー受付にて手続きをおこなってください。その後は年度単位の更新で利用できます。

中村とうようコレクションについて

音楽評論において、ひとつのジャンルに留まらずポピュラー音楽すべてを対象に研究、評論を行い、世界のポピュラー音楽全体を貫く音楽論を論じた故・中村とうよう氏(1932-2011)。氏が所有されていたSP、LPなどのレコードや世界各地の楽器、音楽関連書籍などのコレクション約5万点が2006年に武蔵野美術大学に寄贈されました。

タグ一覧

イベント

キーワード