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2020年09月28日

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2020年10月23日

民俗資料室ギャラリー展にご来場されるみなさまへ

「民俗資料室ギャラリー展示28―紙・木・藁に見る祈りの造形―」を開催いたします。ご来場の際はこちらをご覧ください。

2020年11月10日

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「十時啓悦 ― 樹木と漆と暮らし」、「Door is Ajar ドアは開いているか 山本直彰展」、「所蔵品展——ふたしかなデザイン」、「部屋と庭 隔たりの形式」展を開催いたします。
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ニュース&トピックス

「とうようズ・デイ2016」開催のお知らせ

掲載日:2016年6月30日(木)

総合 美術館

日時|2016年7月18日(月・祝)18:00-(開場17:30)
会場|武蔵野美術大学 美術館ホール
出演|山内雄喜&パイナップル・シュガー・ハワイアン・バンド with サンディー
主催|とうようズ・デイ実行委員会
協力|武蔵野美術大学 美術館・図書館
入場料|一般:¥2,000(税込) 本学学生・教職員:無料

参加方法|
予約制。下記問い合わせ先に電話、FAX、Eメールのいずれかにてご連絡ください。
入場料はイベント当日の受付時にお支払いいただきます。なお、本学学生・教職員は受付時に学生証(教職員証)をご提示ください。予約人数が定員に達していない場合は当日受付も可能となります(定員約150名)
※7/16~7/18はメールでご連絡ください

問い合せ先|有限会社オフィス・サンビーニャ
埼玉県さいたま市浦和区岸町7-9-17葵ビル3B
TEL. 048-814-0830
FAX. 048-825-6470
Email. shop●sambinha.com(●→@に変えてください)
※Eメールでのご予約は下記の情報をお知らせください。
お名前/電話番号/人数

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音楽評論家の中村とうようさん(1932-2011)を偲ぶイベントとして2012年より開催されている「とうようズ・デイ」を今年は7月18日(月・祝)の海の日に開催します。

海を感じさせる音楽といえば、なんといってもハワイアン。そこで今回は、日本のハワイ音楽を代表する大御所2人の共演で「とうようズ・ミュージック」を楽しんでいただきます。

パイナップル・シュガー・ハワイアン・バンドは山内雄喜さんを中心として1976年に結成されました。それまでの日本のハワイ音楽を大きく脱皮し、新しい世代の音楽を日本ではじめて取り入れたグループです。具体的には、ハワイアン・スラック・キー・ギターを大きくフィーチャーした、ギャビー・パヒヌイ&サンズ・オブ・ハワイのスタイルに日本ではじめて挑戦しました。現在では当たり前になっているスラック・キー・ギターが入ったハワイ音楽ですが、日本でのはじまりはパイナップル・シュガーがデビューした40年前でした。

サンディーさんが本格的なハワイ音楽を歌うようになったのもまたパイナップル・シュガーとの出会いがきっかけでした。ハワイのダンスには当時すでに取り組んでいたサンディーさんですが、このときからハワイの歌を取り入れていきます。

そのデビューから今年でちょうど40年となります。本公演では、両ベテランに日本におけるハワイ音楽の40年についてはもちろん、とうようさんとハワイ音楽の関わりについても、詳しく教えていただきます。

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