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2020年09月28日

図書館・イメージライブラリー:12月末までの開館について

現状の開館時間を継続します。詳細
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて、開館時間等、変更の可能性がございます。

2020年09月17日

美術館にご来館されるみなさまへ

「脇谷徹 ― 素描ということ」展、「イラストレーションがあれば、」展を開催いたします。ご来館の際はこちらをご覧ください。
開館期間:9月21日(月)-10月24日(土)※日曜日は休館
開館時間:10:00–18:00 ※土曜日、祝日は17:00閉館

Museum &
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講演会のお知らせ

掲載日:2016年11月24日(木)

総合 図書館

「文字無し絵の国語の教科書をめぐって」
講師:前沢明氏(元東京書籍編集者)
:今井良朗氏(本学名誉教授)
日時:平成28年11月30日(水)16時30分~
場所:美術館・図書館研究授業スペース(図書館棟1F)
企画:武蔵野美術大学美術館・図書館
定員20名。自由参加です。当日は、前沢氏よりご寄贈いただいた小学校国語の教科書のうち、昭和23年から42年まで発行されたものの一部をご覧いただけます。
学生の皆さんの参加をお待ちしております。

【講演概要】
現在の教育手法のひとつとしてアクティブ・ラーニング活動と字の無い絵本との関連性を問いかけます。アクティブ・ラーニングの思想は欧米を中心に広まり、昨今わが国でも活発な取り組みがなされていますが、前沢氏は既に昭和中頃には日本にもその方法が導入されていたと語ります。その思想を反映したものが字の無い教科書の発行に繋がりがあり、「自由画」という方法が取り入れられたのもこうした背景があると考えられます。さらに、東京書籍において長年編集者を務めてきた経験から国語の教科書をめぐるアメリカの検定教科書の時代的な背景と字の無い絵本との関連性について今井良朗先生(本学名誉教授)とともに語っていただきます。

 

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