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武蔵野美術大学は造形の総合的な教育・研究機関として、美術・デザインを中心としながら、関連する領域の大きな広がりのなかで、資料の収集と体系化、情報の発信を展開しています。その中心となるのが、図書館、美術館、博物館の各機能をあわせ持つ「武蔵野美術大学 美術館・図書館」です。「美術館・図書館」は大学美術館と大学図書館としての2つの大きな機能を持ち、さらに大学美術館に付属する民俗資料室、大学図書館に付属するイメージライブラリーを有する知の複合施設です。

キャンパスのシンボルとして美しい姿を見せてきた1967年開館の美術資料図書館(設計:故芦原義信本学名誉教授・文化勲章受章)は、2010年春に「美術館・図書館」と名称を改め、大学図書館棟を竣工し、2011年春には旧棟を改修し新たな大学美術館としてリニューアル開館します。武蔵野美術大学ならではの「美と知」の統合をあらわす新しいシンボルとして「美術館・図書館」がスタートします。

ここでは、図書資料、美術・デザイン作品、民俗資料、映像資料など、それぞれ属性や扱いの異なるさまざまな資料群を相互に関連づけ、大学の知的インフラとして、また社会に開かれた専門大学の研究機関として、教育研究機能の充実を目指して先端的な取組が進められています。図書館棟には文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を得て設置した「造形研究センター」があり、当館が所蔵する多岐に渡るコレクションを造形に関わる研究資料として保存活用と公開のためのデータベースの構築など造形研究の基盤を整備しています。