重要なお知らせ

2021年05月06日

「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」会期変更について

2021年5月10日(月)より開催を予定していた「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」は、当館における新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組みにともない、展覧会準備に遅延が生じたため、会期を5月12日(水)〜に変更いたします。(※学内限定開催)
直前の変更となり申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2021年04月23日

緊急事態宣言発令にともなう美術館の対応について

2021年4月25日(日)より発令される緊急事態宣言にともない、当館では新型コロナウイルス感染症の感染防止策として、学内(学生・教職員)に限定し、一般の方におかれましては入館をお断りさせていただきます。また開館時間の短縮等も行います。詳細は 緊急事態宣言の対応についてをご確認ください。

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教育普及

「脇谷 徹—素描ということ」 ワークショップ 「粘土で『素描』 自分の顔をじっくり見てみる」

掲載日:2020年11月5日(木)

美術館 レポート

 美術館では、展覧会「脇谷徹ー素描ということ」に関連して、10月10日にワークショップ「粘土で『素描』 自分の顔をじっくり見てみる」を開催しました。美大の授業で使う粘土7キログラムで、鏡を見ながら自分の顔の像を作るという内容でしたが、今の社会状況を反映して「マスクをつけた自画像」という具体的なテーマが当日発表されました。高校生や親子連れなど、美術に興味を持つ方々が台風が関東に近く悪天候の中にもかかわらず参加してくださいました。

 講師の脇谷先生が粘土の扱い方や道具類の使い方などを説明した後、参加者の方々は黙々と約3時間、目の前のどっしりした粘土と格闘しました。時折先生が様子を見て周り、額の丸みや鼻の相対的な高さなど、顔を「しっかり見る」ことのアドバイスをしていました。

 長丁場となった制作では、気合が入りすぎて疲れてしまった方、まだまだ時間が足りないという方など様々でしたが、出来上がった作品の講評の際にはみなさん真剣にお話を聞き入っていました。顔のバランスや目の表現の仕方など、彫刻家としての脇谷先生ならではの的確なアドバイスや激励もあり、ワークショップ後には先生に質問をして上達のためのコツをつかもうとする方もいらっしゃいました。

  次回のワークショップにもぜひいらしていただければと思います。

お問い合わせ先

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

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