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2007年9月25日(火)〜2007年10月21日(日)

(10月7日[日]、10月21日[日]は開館)

世界の表象:オットー・ノイラートとその時代

美術館 終了

会期
2007年9月25日(火)-2007年10月21日(日)
(10月7日[日]、10月21日[日]は開館)
時間
10時00分-18時00分 [土曜日、日曜開館日は17時00分まで]
休館日
日曜・祝日(10月7日[日]、10月21日[日]は開館)
入館料
無料
会場
武蔵野美術大学美術資料図書館1階展示室
主催
武蔵野美術大学美術資料図書館
協力
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科研究室

企画:
オットー・ノイラートーアイソタイプ研究会

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

当館は、1967年に開館以来デザイン分野の貴重資料について体系的な収集に努めてまいりました。なかでも19世紀および20世紀のグラフィックデザイン分野を中心とした近代デザイン関連資料は当館のコレクションの核として、美術大学ならではの特性をもった貴重な研究資料となっています。
本展においては、当館のデザイン関連貴重書のうちオットー・ノイラートを中心としたアイソタイプ関連資料をもとに、平成19年度グループ共同研究「オットー・ノイラート-アイソタイプ研究会」(研究代表者寺山祐策教授)によって研究された成果をご紹介します。
20世紀初頭、オーストリアの社会学者オットー・ノイラートによって考案された「アイソタイプ=国際絵ことば」は博物館・美術館の展示システムをはじめ、教育、科学、数学、物理学、建築学、また社会経済分野の統計図表などさまざまな分野において使われ世界中に広まりました。まさに一般市民を対象としたビジュアル・コミュニケーション・メディアのひとつとして世界を表象するものであったと言えるでしょう。現代の視覚言語のひとつであるピクトグラムの発祥ともなったさまざまなアイソタイプの世界とその歴史的広がりをご覧の上、ご堪能いただければ幸いです。

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