重要なお知らせ

2021年05月06日

「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」会期変更について

2021年5月10日(月)より開催を予定していた「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」は、当館における新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組みにともない、展覧会準備に遅延が生じたため、会期を5月12日(水)〜に変更いたします。(※学内限定開催)
直前の変更となり申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2021年04月23日

緊急事態宣言発令にともなう美術館の対応について

2021年4月25日(日)より発令される緊急事態宣言にともない、当館では新型コロナウイルス感染症の感染防止策として、学内(学生・教職員)に限定し、一般の方におかれましては入館をお断りさせていただきます。また開館時間の短縮等も行います。詳細は 緊急事態宣言の対応についてをご確認ください。

Museum

美術館

展覧会・イベント

2019年9月12日(木)

16:30〜18:00(開場16:00)

くらしの造形20「手のかたち・手のちから」

芸能公演&トーク「木偶の手のちから-阿波の三番叟まわしとえびす舞-」

美術館 終了

くらしの造形20「手のかたち・手のちから」の展示室2にある恵比寿人形と類似の人形が登場します。
公演される阿波木偶箱まわしは一人遣いの人形芝居で、人形を箱に入れて担ぎ、家々を廻って演じられる伝統芸能です。
「三番叟まわし」は、年明けにその年の家内安全、商売繁盛を祈り、演じられます。能の「翁」という演目で、三人の老人が舞うので「三番叟」と呼ばれています。開演の始めに演じられる場合が多いです。
「えびす舞」は海上・漁業の神、商売繁盛の神である恵比寿が舞い、人々に福を届けます。

※「木偶」は「でく」と呼ばれますが、阿波木偶箱まわしの場合は「でこ」と呼んでいます。

画像:[阿波木偶箱まわし保存会]

会期
2019年9月12日(木)

16:30〜18:00(開場16:00)

会場

武蔵野美術大学 美術館ホール

出演者

阿波木偶箱まわし保存会(辻本一英・中山正子・南 公代)

参加方法

入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください

主催

武蔵野美術大学 教養文化・学芸員課程研究室

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

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