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2021年11月29日(月)〜2021年12月21日(火)

助教・助手展2021 武蔵野美術大学 助教・助手研究発表

美術館 開催中

※予約不要でご入館いただけます

会期変更:2021年11月29日(月)〜12月18日(土)12月21日(火)

本学における助教・助手は、日々の研究室運営を担う一方、制作・研究に取り組む一人の作家、デザイナー、研究者として多方面で活躍しています。本展は、彼らの創作活動や研究成果を学内外に広く紹介する場として開催するものです。美術・デザインの幅広い領域に渡る56名の作品を、一堂にご覧いただくことができます。

 

助教・助手展 YouTubeチャンネル
助教・助手展 Instagram

 

プレスリリース(PDF)

会期
2021年11月29日(月)-2021年12月21日(火)
時間
10:00-18:00(土・日曜日は17:00まで)
休館日

水曜日

入館料

無料

会場

武蔵野美術大学 美術館展示室1・2・3、アトリウム1・2、美術館ホール

主催

武蔵野美術大学 美術館・図書館

※新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況に応じて会期等が変更になる場合があります。

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

「本学の助教・助手であること」のみを出品条件とする本展では、枠にとらわれない挑戦的な作品が集います。また一方で、出品作家自身が企画運営に携わり、毎年特色ある展示を作り上げる点も本展の特徴の一つといえます。 1976年の第1回より2019年まで開催されてきた「助手展」では、日々の研鑽の成果を示すことを目的に、主体性・能動性を重視した展覧会運営の精神が受け継がれてきました。43回目を数える本展は、2020年本学に「助教」制度ができて以来初の「助教・助手展」となります。展覧会規模もこれまでよりさらに大きく、また助教・助手の中から有志による展覧会運営となったことにより、一層開催年の独自性が前面に出された展覧会となるでしょう。
同時代に生きる表現者たちによる多彩な作品の数々に加え、彼らが柔軟な発想で作りあげた展覧会企画を通し、新たな表現の可能性を感じていただく機会となれば幸いです。

会期中、助教・助手展YouTubeチャンネルにて、それぞれ分野の違う出展者同士が普段の制作の様子について語り合うトーク動画を、多数配信します。

 

参考|「助手展 2019 武蔵野美術大学助手研究発表」 2019年 会場風景

参考|「助手展 2019 武蔵野美術大学助手研究発表」 2019年 会場風景

 

見どころ

参加作家(予定)
秋山亮太、浅沼恵美、内堀麻美、宇都宮麻香、大井直人、太田琢人、大野陽生、大山真莉香、岡野紗咲、荻野楓子、小野寺正人、風間南楓、柏木優希、川名晴郎、木村桃子、金真希、熊谷慶、郡祐太郎、齊藤啓輔、鮫島慧、塩見瑠璃子、志田真菜実、柴田有紀、島谷達廣、白鳥佐和、杉内あやの、制野郁弘、瀬川哲朗、関根亮、髙澤聡美、たかはしけいこ、手嶋遥、寺元詩織、所彰宏、外山和洋、永井天陽、中村葵、夏目菜々子、根本佳奈子、濵田綾音、林深音、肥田野優希、日比さつき、星野曜、細井えみか、増山透、松尾野の花、松塚実佳、松本聖典、宮寺彩美、宮本万智、椋本真理子、森洋樹、山本亜由夢、山本麻璃絵、若林穂乃香 (計56名、五十音順)
小山さくら、高森理亜、三浦文我 (展覧会運営として参加)

出品作家紹介

参加作家略歴(抜粋)
大野陽生
1992年埼玉県生まれ。2017年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了。現在、本学情報教育センター助手。
主な活動歴に、2018年個展「NEIGHBOR」(代田橋 納戸 gallery DEN5、東京)、「TRACTOR BEAM vol.1/ataxia」(芸宿、石川)、「small good things」(HAGIWARA PROJECTS、東京)、2019年「腕の向き、膝の位置」(gallery TOWED、東京) 、金沢彫刻祭2019「別人」(芸宿、石川)、「TRACTOR BEAM vol.2 -TALISMAN-」(WALLA、東京 )、2020年「WALLAby」(銀座蔦屋書店内 GINZA ATRIUM、東京)、2021年「ポリフォニックなプロセス+プレッシャー」(武蔵野美術大学内 はしっこ、東京)、「rib」(WALLA、東京)など。

川名晴郎
1993年東京都生まれ。2018年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻日本画コース修了。現在、本学日本画学科研究室助教。
主な活動歴に、2016年「『STRANGER』宮下怜・川名晴郎2人展」(ギャラリー檜、東京)、2017年個展(コート・ギャラリー国立、東京)、「つげ義春トリビュート『拝啓つげ義春様』」(ビリケンギャラリー、東京)、2018年個展(ギャラリーなつか、東京)、2019年個展(ギャラリーKINGYO)、「第21回グラフィック1_WALL」審査員奨励賞受賞、2020年個展「新世代への視点2020 川名晴郎展」(ギャラリーなつか、東京)、2021年個展「草野球大会の前日」(ビリケンギャラリー、東京)など。

たかはしけいこ
1991年香川県生まれ。2015年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。現在、本学視覚伝達デザイン学科研究室助教。
主な活動歴に、2017年「第9回 あたらしい創作絵本大賞」優秀賞、2018年「第10回 あたらしい創作絵本大賞」優秀賞、「第1回 絵本塾カレッジ絵本大賞」最終選考、2020年「青展」(PARK GALLERY、東京)、2021年個展「石ころをひろった」(PARK GALLERY、東京)など。

濵田綾音
1989年東京都生まれ、2歳から長野県で育つ。2017年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科陶磁専攻卒業。現在、本学工芸工業デザイン学科研究室助教。
主な活動歴に、 2016年「藤野ぐるっと陶器市」(神奈川)[同’18]、2017年「桃居の夏休み」(桃居、東京)[同’19]、2019年「冬のそばに」(room103、東京)、「料理が楽しくなる器市」(PENCIL AND PAPER、東京)、2020年「豆皿展」(ACギャラリー、東京)、2021年「黒帯〜燗酒とともに」(福光屋丸の内店、東京)、「飯碗展」(mano gallery shop、東京)など。

日比さつき
1994年大阪府生まれ。2017年武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業。現在、本学通信教育課程研究室助教。
2013年「美の起原展 入選作品展」(美の起原、東京)、2017年 第35回上野の森美術館大賞展(上野の森美術館、東京)、2018年「Le Stelline」(ホルベインギャラリー、大阪)、「いつ終わるともなく」(ギャラリーQ、東京)、2019年「助手展2019 武蔵野美術大学 助手研究発表」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)、2021年個展「またあした」(GALLARY b. TOKYO、東京)、「View point」(弘重ギャラリー、東京) など。

星野曜
1988年東京都生まれ。2011年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザインコース卒業。現在、本学工芸工業デザイン学科研究室助教。
主な活動歴に、2012年「助手展2012武蔵野美術大学 助手研究発表」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)[同’13 ’14 ’15 ’16 ’18 ’19]、2015年研究論文(共著)「アルミ素材における表現の可能性」(武蔵野美術大学研究紀要 第46号)、2019年「OBJECT」(ギャラリー椿、東京)など。

増山透
1993年茨城県生まれ。2016年武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。現在、本学映像学科研究室助教。
主な活動歴に、2017年「芦原義信建築アーカイブ展——モダニズムにかけた夢」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)CG映像制作、「吉田直哉 映像とは何だろうか——テレビ番組開拓者の思索と実践」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)映像編集 など。

松尾野の花
1993年東京都生まれ。2016年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。現在、本学空間演出デザイン学科研究室助手。
主な活動歴に、2016年「平成27年度 武蔵野美術大学 卒業制作・修了制作 優秀作品展」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)、2018年「助手展2018 武蔵野美術大学助手研究発表」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)[同’19]など。

出品作品

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