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2023年11月12日(日)

こどももおとなも立体制作ワークショップ

透明な生きものをつくる

美術館 終了

募集を終了しました。

会期
2023年11月12日(日)
時間
13:00~15:30
会場

武蔵野美術大学 美術館・図書館 展示室6

定員

20名

対象

小学生〜大人まで ※小学校3年生以下は保護者同伴

参加費

無料

講師

小滝タケル(美術作家、本学造形研究科美術専攻彫刻コース修了)

申し込み方法

申込みフォームから事前申込み 10月27日(金)締切※応募を終了いたしました。

主催

武蔵野美術大学 美術館・図書館

※お申込みは、ご兄弟・ご家族を除き1件につき1名のご応募とさせていただきます。
※応募者の個人情報は厳重に管理し、本ワークショップの運営上にのみ使用いたします。

お問い合わせ

電話:042-342-6003
Eメール:prmsm@musabi.ac.jp

「自然」という言葉を聞いたら、みなさんはまず、なにを思い浮かべますか?生まれた場所、育った町、それぞれが過ごした環境によって、心に思い浮かべるものは山であったり海であったり十人十色です。
講師の小滝タケルさんは、幼い頃から変わらずずっと好きな虫や動物、さらには太古の生物など、生きものを出発点に自然という広大なテーマで、彫刻作品をつくってきました。
小滝さんの作品のひとつに、アクリルの塊をなかば作家本人の意思を超えて無作為に削りだし、荒々しい波の姿を表した《once》シリーズがあります。
今回のワークショップでは、小滝さんが彫刻をつくるときに生じた小さなアクリルのかけらを組み合わせて、小さくて透明な生きものの立体物をつくることに挑戦します。
また、制作の前には、ワークショップ当日に開催している「西田俊英─不死鳥」展を見てみましょう。会場には、無数の生きものが息づく屋久島の森が描かれた《不死鳥》をはじめとして、日本画家西田俊英氏の眼を通して描かれたさまざまな生きものの姿が見られることでしょう。多くの作家を惹きつけてやまない「自然」というテーマ。画家、彫刻家、それぞれの視点で描かれ、つくられたさまざまな自然のかたちに触れながら、みなさんだけの透明な生きものを一緒につくりましょう。

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