重要なお知らせ

2021年05月06日

「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」会期変更について

美術館にて2021年5月10日(月)より開催を予定していた「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」は、当館における新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組みにともない、展覧会準備に遅延が生じたため、会期を5月12日(水)〜に変更いたします。(※学内限定開催)
直前の変更となり申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2021年04月23日

緊急事態宣言発令にともなう対応について

2021年4月25日(日)より発令される緊急事態宣言にともない、当館では以下の運用といたします。
◾️美術館・民俗資料室
新型コロナウイルス感染症の感染防止策として、学内(学生・教職員)に限定し、一般の方におかれましては入館をお断りさせていただきます。また開館時間の短縮等も行います。
 美術館:詳細は 緊急事態宣言の対応についてをご確認ください。
 民俗資料室開室日時:火・木曜日 12:00-16:30
◾️図書館・イメージライブラリー
期間中、市ヶ谷キャンパス図書館は10:00-18:00の短縮開館とします。DNPプラザ1階入口のスタッフに図書館利用の旨を告げ、学生証/職員証を提示のうえ入室してください。鷹の台キャンパス図書館・イメージライブラリーは同期間中も開館時間の変更はありません。

Museum &
Library

ニュース&トピックス

「内田あぐり——化身、あるいは残丘」展図録販売のお知らせ

掲載日:2019年5月1日(水)

総合 美術館

2019年5月20日(月)発行予定の「内田あぐり——化身、あるいは残丘」展図録は、株式会社国書刊行会より発行され、本展覧会場の他、全国の書店、オンライン書店にてご購入いただけます。詳しくは下記をご覧ください。

概要
身体をテーマに圧倒的な世界観を放つ作品を描き、新たな日本画の可能性を示してきた、現代日本画を代表する画家・内田あぐり。本展図録では出品作品はもちろん、その画業を網羅的に紹介するため活動初期1970 年代から現在までの主要作品を掲載しています。情念を発する初期の濃密な具象作品から、空間全体を圧倒する挑戦的な近年の大型作品、およびその絵画表現の原質を示すドローイングまで、内田あぐりの画業を集大成した一冊です。

論考=水沢勉(神奈川県立近代美術館館長)、小金沢智(太田市美術館・図書館学芸員)

仕様
・判型 A5変型判
・頁数 272頁(カラー245頁、モノクロ27頁)

目次
ごあいさつ
「残丘に、たたずむ。―内田あぐりの居場所」(水沢勉)

[出品作品]
残丘、立ち現れるもの
化身、もしくは絵画として あるいは空間を織りなすもの
ドローイング・クロノロジー

「内田あぐりのドローイング―その創作のエキス」(小金沢智)

[主要作品]
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
版画

[資料]
略年譜
パブリックコレクション
主要展覧会歴
主要文献目録
出品作品リスト


編集 北澤智豊(武蔵野美術大学 美術館・図書館)
   鳥越麻由(武蔵野美術大学 美術館・図書館)
デザイン 渡邉翔
発行 株式会社国書刊行会
印刷 株式会社山田写真製版所
発行日 2019年5月20日(予定)

本図録は全国の書店、オンライン書店にてご購入いただけます。 https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336063601/
定価 3,780円 (本体価格3,500円)
※本展覧会会場では、特別価格2,000円(本学学生、教職員は1,000円)でご購入いただけます。売り切れ次第終了いたします。

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