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2020年08月17日

8・9月の開館について

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【市ヶ谷キャンパス図書館】 10:00-20:00 ※8月24日(月)~9月2日(水)は10:00-18:00
【イメージライブラリー】 10:00-17:00

2020年09月17日

美術館にご来館されるみなさまへ

「脇谷徹 ― 素描ということ」展、「イラストレーションがあれば、」展を開催いたします。ご来館の際はこちらをご覧ください。
開館期間:9月21日(月)-10月24日(土)※日曜日は休館
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「内田あぐり——化身、あるいは残丘」展図録販売のお知らせ

掲載日:2019年5月1日(水)

総合 美術館

2019年5月20日(月)発行予定の「内田あぐり——化身、あるいは残丘」展図録は、株式会社国書刊行会より発行され、本展覧会場の他、全国の書店、オンライン書店にてご購入いただけます。詳しくは下記をご覧ください。

概要
身体をテーマに圧倒的な世界観を放つ作品を描き、新たな日本画の可能性を示してきた、現代日本画を代表する画家・内田あぐり。本展図録では出品作品はもちろん、その画業を網羅的に紹介するため活動初期1970 年代から現在までの主要作品を掲載しています。情念を発する初期の濃密な具象作品から、空間全体を圧倒する挑戦的な近年の大型作品、およびその絵画表現の原質を示すドローイングまで、内田あぐりの画業を集大成した一冊です。

論考=水沢勉(神奈川県立近代美術館館長)、小金沢智(太田市美術館・図書館学芸員)

仕様
・判型 A5変型判
・頁数 272頁(カラー245頁、モノクロ27頁)

目次
ごあいさつ
「残丘に、たたずむ。―内田あぐりの居場所」(水沢勉)

[出品作品]
残丘、立ち現れるもの
化身、もしくは絵画として あるいは空間を織りなすもの
ドローイング・クロノロジー

「内田あぐりのドローイング―その創作のエキス」(小金沢智)

[主要作品]
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
版画

[資料]
略年譜
パブリックコレクション
主要展覧会歴
主要文献目録
出品作品リスト


編集 北澤智豊(武蔵野美術大学 美術館・図書館)
   鳥越麻由(武蔵野美術大学 美術館・図書館)
デザイン 渡邉翔
発行 株式会社国書刊行会
印刷 株式会社山田写真製版所
発行日 2019年5月20日(予定)

本図録は全国の書店、オンライン書店にてご購入いただけます。 https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336063601/
定価 3,780円 (本体価格3,500円)
※本展覧会会場では、特別価格2,000円(本学学生、教職員は1,000円)でご購入いただけます。売り切れ次第終了いたします。

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