重要なお知らせ

2020年08月17日

9月の収蔵庫見学について

9月8日(火)より学内限定で毎週火曜日・木曜日に収蔵庫見学の受付をいたします。見学時間は12:00-16:30となります。
一般の方の見学につきましては、コロナ禍の状況を踏まえながら準備を進めております。
日程などの詳細が決定しだいお知らせしますので、当室ウェブサイトでご確認くださいますよう、お願いいたします。

Folk Art
Gallery

民俗資料室

展覧会・イベント

1996年7月8日(月)〜1996年8月24日(土)

くらしの造形7 かなもの

民俗 終了

会期
1996年7月8日(月)-1996年8月24日(土)
休館日
日曜日、祝日
入館料
無料
会場
武蔵野美術大学美術資料図書館 1階展示室
主催
武蔵野美術大学美術資料図書館

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室
電話:042-342-6006
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

現在、当民俗資料室には未整理のものも含めると約7万7千点ほどの資料が収蔵されている。しかし、未だ施設が整っておらずそれぞれの限られたスペースに収納しており、平生はその全貌を一望することは出来ない現状にある。そこで、平成2年度から「くらしの造形」を総タイトルとして、年に一度テーマを立て、公開展示を行い、収蔵資料を順次紹介していくことにしている。一回目の「やきもの」から「ぬの」「たけ」「凧ー北海道-東北編」「わら・つる ・くさ」「木のうつわ」と続いて第7回目となる今回は、「かなもの」を展示することにした。
金属を素材とする道具類を中心に約3400点を展示。すべて、美術資料図書館民俗資料室の所蔵品である。鉄の鍋や釜がアルミやアルマイト製に置き換えられ、羽釜が炊飯器に替わった。今日のくらしの中から消えていったモノたちが改めて今日の生活・環境の在り方を問いかけているかのようである。

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