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2026年6月15日(月)-7月18日(土)

※7月12日(日)は特別開館

武蔵野美術大学教授退任記念

黒坂圭太——森を見ずに木を見る

美術館 終了

アナログ描画を中心に、様々な技法を取り入れながら独自のアニメーション表現を探求し続ける黒坂圭太。作家が自らの制作態度を表明した展覧会タイトルの示す通り、物語を支える細部の設定や画面の隅々にまで至る執拗な描写を特徴とした作品によって、国内外で評価を受けています。
本展では作品上映および資料展示を通じて黒坂による創作の軌跡を辿り、特に原画やコンテをはじめとする多種多様な展示物から、作品制作のプロセスについて検証します。さらには、現在も制作が続けられている最新作の撮影素材を特別に一部ご紹介。キャリア初期から作風を変化させ続けてきた黒坂による表現の現在地をご覧ください。

会期
2026年6月15日(月)-7月18日(土)

※7月12日(日)は特別開館

時間
10:00‒18:00 (土曜日、祝日は10:00‒17:00)
休館日

日曜日

入館料

無料

会場

武蔵野美術大学 美術館 展示室3、ホール

主催

武蔵野美術大学 美術館・図書館

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

展覧会に合わせて、5名の執筆者による論考と資料を収録した冊子が発行されました。
以下のリンクよりデータをご覧いただけます。

【冊子】黒坂圭太——森を見ずに木を見る

目次
ごあいさつ
論考
石田尚志|解放の青空
赤塚若樹|「顔」と「母」——黒坂圭太作品のもうひとつの物語
伊藤高志|永遠のライバル黒坂圭太君へ
土居伸彰|黒坂圭太——〝素直さ〞を求めて
髙谷智子|荒野の木
資料
出品リスト・上映プログラム
フィルモグラフィ

なお、本冊子の頒布は行なっておりません。

見どころ

展覧会場風景

会場撮影:赤羽佑樹

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