Museum

美術館

展覧会・イベント

2015年7月20日(月)

17:30~20:30

スペシャルイベント とうようズ・デイ 2015

美術館 終了

会期
2015年7月20日(月)
17:30~20:30
会場
武蔵野美術大学美術館ホール
出演者
サンディー、山内雄喜&パイナップル・シュガー・ハワイアン・バンド、常味裕司 and his friends、サカキマンゴー、片山叔美&バンダ・ドスウラ・ラ
参加方法
当日10:00より美術館受付にて整理券を配布します。(1名様につき1枚)

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお送りいただくか、下記までお問い合わせください。

武蔵野美術大学 美術館・図書館
電話:042-342-6003
Eメール:m-l@musabi.ac.jp

中村とうようさんが亡くなってもうすぐ4年が経とうとしています。
毎年、命日近辺に開催している中村とうようさんを偲ぶ「とうようズ・デイ」ですが、今年は本展のスペシャルイベントとして、多彩なゲストに出演いただくコンサートを実施することになりました。
ハワイ音楽の第一人者である山内雄喜さんと、アラブ音楽のウードの名手である常味裕司さんは、それぞれの単独イベントでもすばらしいソロ演奏で楽しませてくれましたが、今回はグループで出演いただき、ソロとは違った雰囲気の音楽を披露してくれます。
つづいて、親指ピアノ奏者のサカキマンゴーさんは、2011年の展覧会関連イベントではマリンバのガジュマル・アンサンブルとの共演でしたが、今回はソロで出演し、親指ピアノの妙技を存分に聞かせてくれます。
今回が初出演となる片山叔美&バンダ・ドスウラ・ラですが、ブラジルでもっとも古いポピュラー音楽であるショーロを演奏するグループで、本来はインストゥルメンタルであるショーロを、片山叔美さんのヴォーカルで楽しませてくれます。片山さんは「歌うショーロの女王」と呼ばれて1940年代から活躍した女性歌手アデミルジ・フォンセーカに直接の指導を受けて勉強したのだそうです。中村とうようさんもブラジルの音楽が大好きでしたが、ショーロを歌う日本人歌手が登場するとは夢にも思っていなかったでしょう。
また、ショーロ・グループのバンダ・ドスウラ・ラが、「とうようズ・デイ」ではお馴染みのサンディーさんの伴奏もつとめます。近年はハワイ音楽を歌うことが多いサンディーさんですが、今回はブラジル音楽を披露していただく予定です。もちろん、ご存じの方も多いアジア歌謡の名曲も、ショーロ風のしっとりとしたアレンジでお届けします。
このように、まったく盛りだくさんな3時間。しかも、入場無料ですから、たまりません。
こんな豪華なゲストが揃う「とうようズ・デイ」はこれが最後かも?どうぞお見逃しなく!

関連情報

関連カタログ

ポピュラー音楽の世紀

  • 発行年 : 2015
  • サイズ : 縦25.7cm×横18.2cm
  • ページ数 : 200
  • 価格 : 一般2,000円/学内1,000円

タグ一覧

イベント

キーワード